私の児童虐待5

私の児童虐待5 柳 美里

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2、http://s02.megalodon.jp/2009-1026-2211-40/g2.kodansha.co.jp/?p=1257&page=2
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1、
長谷川 万引きは小学校ぐらいのときですか?
柳 小学校三、四年、ちょうど今の息子ぐらいの頃からです。それと、幼稚園の頃から、わざと痴漢に遭うみたいなことを続けていたんですね。例えば、書店の奥のコーナーで立ち読みすると、必ずサラリーマンや大学生の男が本を取るふりをして、本の角でスカートをめくる……。
長谷川 幼稚園のときに既にそんな知識を持っていて、そうやったんですか?
柳 痴漢に遭いやすい場所を知っていて、彼らを誘っていました。
長谷川 なぜ知っていたんでしょうね。知っていたというのは、もしかしたらあとから意味付けたものかもしれないですね。
柳 小二のとき、週に一度、バスで二十分離れた町にピアノを習いに行かされていたんですが、ある日、バスに乗ると、私一人だったんです。つぎの停留所で五十歳くらいの男が乗ってきたんですが、男は保護者のような顔をして私が座っていた二人掛けの座席に座り、ぴったりと体を寄せてきたんです。スカートをまくって下着に手を入れて、自分のズボンのチャックをおろして……痴漢の域を越えた酷いことをされたわけですが、私はピアノ教室がある停留所で降りなかった。
長谷川 降りなかった? 降りられなかった?
柳 降りなかったんじゃないかなと思います。
長谷川 そのときは、きっと私がおかしいんじゃないかって。
柳 異常だと思いました。
長谷川 そのときの、心地よさっていうのがないですか。
柳 越えてはいけない一線を踏み越えるきな臭さ、ですかね……。
長谷川 それは性的な快感ということとは別次元の心地よさね。
柳 麻痺するような感覚ですね、麻酔みたいな……。
長谷川 その感覚があったから、状況を打開しようとしなかった。
柳 終点まで身動きできませんでした。

2、
長谷川 で、いたずらの被害に遭いやすいというのも、自ら知らないうちに、だけど能動的にその状況を生んでいたっていうことですね。
柳 普通に考えれば、立ってしまえばいいわけですよ。立って、いつものようにブザーを押して、ピアノ教室のある停留所で降りてしまえばいいわけだし、運転手さんに助けを求めることだってできるわけですよね……。
長谷川 今、すごく大事なエピソードをいくつかお聞きしました。その全部がつながっていく源を見つけることができれば、と思っています。一応、私の中では仮説はできつつありますけどね。そこを問いかけようとすると、連想がストップしちゃうんですよね。今のいたずらをされるときの状況も、受け身的な表現をされていて、その先にあるもっと積極的な感情の表現がない。しかし、それも、ある源に収束、収斂していくような気がしてきているんですけど、その先へ踏み込むと、何が起きるんだろうっていうところが、ちょっと心配です。まあ、難しい言葉でいえば防衛っていうんですが、心が破綻しないよう無意識的に防衛が働いていて、そこから先には認識を届かせないようにしている気がするんです。その先に踏み込んでいくとしたら、ゆっくりした踏み込みで、理性によって自分の心をコントロールできるんであればいいと思うんですが、理性が機能しない状態が一定期間長く続くと、これは、破綻で、その間に何が起きるかわからないですね。
柳 自分を傷つけるとか、そういうことですか?
長谷川 自傷とかでは済まないかも。
柳 息子を殺すとか?
長谷川 それは──怒らないでくださいね。失礼かもしれないですけど──絶対ないとは言えない。でも逆に、そういったものから本当に解き放たれて、自由になるためには、必要なことの一つではあるんだと思うんですけど。必要だからといって、どんどんそちらに、短期間で進んでいくということは、危険も伴うよということなんですね。
柳 親子関係は、まず最初に言葉があるべきなのに、言葉が感情で台無しになってしまうというか、いつも理性を超えて怒ってしまうんですよ。
長谷川 理性を超えて怒って、そのあとで、とってつけたような理性が生じてきませんか?
柳 例えば、子供って寝相が悪いから、夜、布団を蹴ってしまいますよね。私は、それで眠れなくなってしまうんです。夜通し見張って、蹴ってかぶせて、蹴ってかぶせてという攻防をやってるうちに、怒鳴っちゃうんですよ。「何度言ったら解るの! 布団を蹴んな!」って。

3、
長谷川 怒鳴って、自分の行為に正当化はついてなかった? あとからつく?
柳 布団を蹴ったら風邪をひく、ということですよね。
長谷川 釘師の父親は、やはり何か殴るときにそのような合理化をしていました?
柳 締めるとこは締めなきゃタガがはずれる、と言ってましたね。
長谷川 きちっと締めてしつけをしなきゃいけないということなんでしょうね、鞭を使って。柳さんが「浮いていく」ときに、自分でコマを回しているんですが、そのときに、実は紐ではなくて鞭で打って回されている。鞭というのはキーワードになるかな。
柳 父は十二歳まで韓国で育ちました。儒教では、親に対して子が無条件に尽くすべき孝道と礼節が、家庭生活の秩序の基礎になっています。日本と桁違いに父権が強いんで、その影響もあると思うんですが……文化の違いと言うかね……。
長谷川 柳さんの「布団」のエピソードの場合には、その合理化が、まだ納得できるんですよ。寒いんで風邪ひいちゃうからとかね。
柳 でも、歯磨きの場合はどうですか? 小さい頃は、歯磨きが嫌いで口をなかなか開けてくれなかったんですよ。歯ブラシの柄で喉を突くと、ウエッとなるじゃないですか。その隙に磨いてた。で、一回食べたものを全部吐いてしまって、「ママがせっかく作ったものを吐くな!」って怒り狂いました。
長谷川 でもその、せっかく作ったものを吐くというのも、そこに至った状況を抜きにすると、それは吐くべきものではない。せっかく作ったものは食べてねというように、理にかなっているとは思います。
柳 でも、柄で喉を突くのは……。
長谷川 でもそこにも理はあるんですよね。歯を磨かないと、この子のためにならないと。
柳 虫歯になりますからね。
長谷川 この子が拒絶するから、歯ブラシの柄で喉を突いて口を開けさせなきゃならないと。合理化というのはそういうものなんですよ。理が合うようにするという機制が働くんです。
柳 親の側の理というのは、どこまで行っても合ってしまうものなんでしょうか?
長谷川 合わせようとしちゃうね。父親を見れば解るでしょ? 父親は何をやっても、尋ねれば理由をつけて合わせようとしてきたんじゃないかと思います。

4、
柳 もしも、打ち所が悪くて子供が死んでしまったとしても、合理化されるんですか?
長谷川 さすがに当時でも、子供の命を落とすようなことをしたら事件化されますよね。そのときに父親は言うでしょうね。
柳 娘は悪いことをした、と。
長谷川 うん、そう。こいつは、手とかそういうものじゃ全然言うこときかん、強情なヤツだから、十発や二十発じゃ駄目で、実際いくら鞭で打っても、万引きをやめん、とかね。だから虐待は、合理化とセットになっているんです。そして、男性の場合には、その合理化がずっと続く傾向が強くて、これに対して、女性、母親の場合には、あとから合理化が解けて後悔するということが多いようですね。
柳 親から暴力を受けて育った子供は、親になったときに、やはり自分の子供に暴力を振るってしまうものなんですか?
長谷川 うん。まあ、世代連鎖という言葉がありますよね。でも、ここは専門家の間でも、「いや、それはしないんだ」という人もいますし、議論の分かれるところです。私はそこを一番重視しているほう。私の調査結果とか臨床経験とかでも明らかだと言いたいですね。やっぱり子供時代にそういう体験をして育った場合に、大人になって逆転してしまうケースはかなりある。
長谷川 よく受ける質問が、「どうしてされて嫌だったことを、したくないと思っているのに、してしまうんですか?」っていうものなんですが、「そんなね、甘いもんじゃないんですよ」と答えるしかないですね。小さい頃から、暴力が当たり前の環境で育っちゃってるんです。支配者が自分の気に入らないと、恐怖と暴力によって服従させようとする、という中で育つ。そういう関係が、幼少期から繰り返し繰り返し展開されると、日々学習して身につけてしまうんですね、人間関係を学習してしまう。
それから、そういう体験をさせられているときの子供の脳というのは、異常な反応をしているわけです。強いストレスがかかっている状態で、脳の中で警戒ホルモンが長時間出ていることになるんです。家が、他の子にとっては安心してのんびりくつろげる場なのに、その子にとっては危険な場になるんですよ。警戒ホルモンは、脳のある部分に対して、破壊的な作用を起こします。特に、一番弱いところは海馬って言われていて、記憶の管理人のような場所ですね。で、海馬が萎縮する。アメリカの研究では、被虐待児の海馬は、そうじゃない子供の一〇パーセント小さいという結果も出されていますよ。

5、
柳 私が父親から受けた暴力は「虐待」なんですか?
長谷川 それはもう、重症の虐待です。その、「それは虐待ですか?」という質問がびっくりです。
柳 でも、私が悪いときもあったんです。万引きをしたり、親の財布からお金を盗んだり。
長谷川 虐待です。虐待には、理由があるんです。その理由が、最初は些細なことで合理化される。その繰り返しで、子供は、不幸なことに一連の行動パターンを学んでしまうんですよ。つまり、今度は自分から、虐待される状況を作る。そしてされる、理由を作る、される──、そういう関係が固定化していってしまうわけです。
柳 「虐待」を受けていたとすると、私の海馬は萎縮しているんですか?
長谷川 その可能性はありますね。MRIで海馬の質量を調べてもらうと、萎縮の程度が判ると思います。
柳 海馬が萎縮すると、どんな弊害が出てくるんですか?
長谷川 海馬は記憶の管理人と言いましたけれど、新旧の事象の情報を、脳のどこかへしまい、記憶を貯蔵する。貯蔵したものを探し出して検索して引っ張り出してくるという役割も担っているんですね。これがうまくできなくなっていく。あるいは自分が思い出そうとしなくても、自動的にある場面がパーっと出てきたりすることもありますね。反対に「こんなこと忘れるはずないのに」っていうことを忘れていたりとかね。
柳 夢を見るんですよ、毎日必ず。それがとても生々しくて、目を覚ましても、夢が続いているような、夢が夢のように思えないんです。夢の中で起きた出来事が悲しくて、午前中ずっと泣いているとかね。
長谷川 それもやっぱり海馬の作用でしょうね。専門用語では離人感っていうんですが、夢と現実の境目がはっきりしない、という感覚ですね。
柳 夢の中で、息子が死ぬことがあるんですよ。
長谷川 あの、ちょっとね、そこまで踏み込んでいいかということで、敢えて言わずにいることがいっぱいあるんですけどね。う〜ん。息子さんはいなければいいという、そういう願望もあるのかもしれませんね。
柳 う〜ん……いなければいい?
長谷川 いなければいいのにという、その思いは── 相対的に一番大きいわけじゃないですよ──そういう願望の断片もある。でも、その願望を作ったのは、柳さん自らじゃない、と考えます。その願望は、これまで生きてきた歴史を通して、否応なく作らされた。今の話も、ストップがかかっている、その先に通ずるものだと思いますけど、なんか先のほうに感じませんか?

6、
柳 なんでしょうか?
長谷川 ヒントはね、ずっと長い間、洗脳されてきている。
柳 洗脳?
長谷川 幼少期からね。
柳 父親に洗脳されているっていうことですか? 母親に?
長谷川 考えちゃうよね。
柳 父親をどう思っているんでしょうかね……。
長谷川 うん、そこがね、ブレーキがかかっているところなんですよ、ずっと。ここから先に行くと深みにはいりますけど、今、大丈夫ですか?
柳 父を殺す夢もよく見ますね。頭をかち割って脳味噌が出るみたいな……。
長谷川 その夢のあと、息子さんが亡くなった夢を見たあとと、父親の頭をかち割って脳が飛び出て死んだあと、違いはありますか? 
柳 父親を殺した夢を見たあとは、泣かないかな……。
長谷川 そのあと泣いて引き摺ったりしない?
柳 ただ、斧を頭に打ち下ろした瞬間の抵抗みたいなもので両手が痺れて、目を覚ましても腕の筋肉が強張っている感じはありますね。感情ではなくて、身体的な持続感……。
長谷川 うん。なんで父親の頭をかち割るんですか?
柳 かち割る瞬間しか出てこない……。
長谷川 夢の中ですら、感情というのは抹消されているんですね。息子さんの場合には、気持ちがあるじゃないですか?
柳 圧倒的な悲しみ……悲しみから目を逸らせず、瞬きもできないような……でも、毎晩眠る前に、息子が殺される様子を細かく想像してしまうんですよ……。
長谷川 誰に殺されるの?
柳 外部から侵入してくる凶悪な存在です。それで、私の前で息子の目をえぐったり、歯を一本一本へし折ったり、舌を切り刻んだり、普通の殺し方ではないんですよ、体中の皮を剥いだり、あぁ口に出すのもおぞましい……。
長谷川 それがさっき「洗脳されていますね」と言った部分に相当するんですけど、柳さんの心の中に、幼少期から侵入してきている別の人の思考、考えなんです。
まあ、ちょっと話が戻りますけど、同じ死の状況でも、父親の場合と息子さんの場合でまったく違うっていうのは解りましたよね? 父親の場合は、夢の中ですら感情がないんですよ。

7、
柳 父親に対する感情かぁ……母親に対する感情は、あるんですよ。二十歳で博打狂いの男と結婚して、キャバレー勤めで生活費を稼いで、妻子ある男と恋愛して家を出たけれど、妻との軋轢で胃潰瘍になって吐血し、病院で輸血を受けたらC型肝炎になって、三十年も待って、やっと一緒になれると思ったら、男に若い愛人ができて捨てられるなんて、あんまりじゃありませんか? 母は、かわいそうな人です。
長谷川 母親のほうが、カウンセリングで取り組む順番としてはいいかもしれないですね。やっぱり母親への感情も、かなりしこりを持っていますね。今の感情は、母が娘を思う感情に、むしろ近いんだよね。立場が逆転しているんです。少女としてお母さんを好きとか、そういう感情のほうはどうですか。
柳 好きっていうのは……。
長谷川 小さいときから、今語ったことに近いことを考えていませんでした?
柳 昔から、母は長女の私には女の部分を曝け出していたんです。何度か、キャバレーの客との不倫旅行に連れて行かれました。
長谷川 そのときのお母さんへの気持ちは?
柳 気持ち、ですか?
長谷川 感情を麻痺させないと、耐えがたいですよね、娘としては。だから母親への子供としての感情というのも、やっぱりブロックされている。「かわいそう」っていう気持ちが伴う分、父親に対するしこりよりは、まだ小さいのかもしれないけれど、大きい課題ですよ。
柳 中学生のとき、母はキャバレーをやめて、熱海とか伊東のホテルに出張してお酌をするパーティーコンパニオンをやってたんです。「人手が足りないから手伝って」と言われて、母の服を借りてコンパニオンをやってましたね。十四歳だったんですけど、「二十歳って言いなさいよ」と母に言われて、お酌をしたり、煙草の火をつけたり、チークダンスを踊ったり。
長谷川 そのときのお母さんへの感情は?
柳 ちょっと……思いつかないですね……。
長谷川 思いつかない、と言われましたね。思いが無いんじゃなくて、思いが付かない。思いつかないようにしなきゃ、苦し過ぎるもんね。
柳 私、四十一歳ですよ? 二十七年前の話じゃないですか? 過去の出来事としてピリオドを打っていると思うんですけど……。
長谷川 それができたら、みんな幸せですよ。特に柳さんみたいに、しこりが大きくて深いものだったら、ピリオドなんて打てっこない。こんな小さな点一個で収まるようなものじゃないんですよ。トラウマっていう概念があります。心的外傷と訳しますね。心は物体じゃないから傷はつきませんが、解りやすくするためにたとえているんですね。心にガッとついた傷に、ピリオドを打てって言われても、どうやって打てばいいの? 傷を手当てして、ゆっくりと癒やしていく──、それがピリオドじゃないですか。傷がついたままでピリオドを打てなんて無理な話ですよ。
柳 ここ数年のひどい鬱状態も、子供時代の出来事が一因となっているんでしょうか?
長谷川 そう思います。鬱はある意味、傷口からのSOSのサインじゃないですか? 今回、カウンセラーである私と会って話をするという、その思いに駆り立てたのも、その傷の悲鳴だと思います。傷が何かの情報で、私を見つけた。そしてこの場で今、確かに傷が動いている、という感じが私には伝わってきます。

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by office-nekonote | 2009-10-26 19:44 | | Comments(3)
Commented by dobatake1084 at 2009-10-27 01:28
途中まで読んで、夜勤の妻が帰ってきたり、息子が怠惰で叱られてたり、自分の明日の仕事を考えたら途中で読むのをやめ寝ることにしました。多分読み返さないかな?
私は悪友の言いなりにした万引きが幼稚園で、その延長での近所の診療所への盗難も幼稚園、悪の友人に自宅に放火されボヤになったのも幼稚園、ある種の子供は子供でも恐ろしい事します。
酒を切った途端に間を飛んで色んな問題が素面な自分に刺さってきました。(仲間に比べれば蚊に刺された程度ですが)
でも決められた時が来るまで、生きるために生きるしかないのですよね。箱を開けてしなったからには、それが希望です。風邪流行ってますお大事に!!
Commented by 次郎 at 2009-10-27 10:26 x
しっかし柳美里さんは文章がうまいなぁ、としみじみ思いました。だてに芥川賞(だったけな)をとったわけではないのですね。
虐待とかアディクション関係でモノホンの小説家が書いた文章は(たぶん他には山崎マキコ位で)ほとんどないので、文章の上手さが際立つ感じがしました。
まだ続くのでしょうが、何でしょう、美里さんが自身のお母さんの行き方を気味が悪いくらいに踏襲しているのがなんとも。
Commented by office-nekonote at 2009-10-28 02:03
ドバタケさん、どもですにゃ。
>ある種の子供は
残念ながらありますね。
子どもが悪いのか、環境が悪いのか、相乗効果なのかといわれれば、最後の相乗効果なのでしょうが。
環境と言うのはいろいろなものを決定するのに、かなり決定打として働いてしまうことがあります。
それをお恵みとしてどう生きるかと言うことが求められているわけです。
これが難しいんだな・・・
柳美里の息子さんだとどう生き延びなければならないのか、お母さんを上回る筆力で本を書きますか。^^


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