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校長のお便り

やっとこせ、昨日、校長からのお便りを子どもがもらってきました。
上毛新聞に学校の名前が掲載されたのが10月27日で、もたもたしているような・・・
お便りによれば、「2002年度から併設型中学校・高等学校に学校種を変更したから、柔軟なカリキュラムにできるようになった。
高校の必履修の世界史Aは中学の2~3年次の科目「歴史」で中学の学習指導要領定める授業時数より週当たり2時間多い授業をやっていたので、前倒しでやっている。
ただし高校からの入学生徒でかつ理系選択の生徒は未履修になっているので、世界史Aの追加履修が必要であることが判明した。
今後は気をつけるからごめんなさいね。」ということでありました。
たぶん理科は理科で理科総合だったか時間数を多くやっていたので何かあれば同じようなことになるのだと思います。
いわゆる5教科は中学でそれぞれ週5~6時間確保されていました。
子どもの学校は5年間で6年分をやって最後に受験勉強オンリーというのではなく、単元単元関連のあるところをまとまりをつけて勉強するカリキュラムです。
子どもたちが勉強しやすいのもあるし、高校受験で公立高校に逃げられるのを防ぐ目的もあると思います。
各学年の何月に何を勉強するかがきちんと分かるシラバスを毎年くれますが、少しずつ内容が(特に5教科)変化しています。
生徒の教師採点もやっています。
灘高校のように家庭科をやっていないということはないし、海外への修学旅行ということで世界史履修ということにはなっていないので親としてはとりあえずほっとしましたが、ニュースで公立高校の校長先生が自殺されたと報道されると、なんと言って良いやら。
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by office-nekonote | 2006-10-31 23:41 | その日暮し | Comments(0)

晩御飯

お給料をもらう前の夕食ですので、あっさりさっぱり
コーンシチュー(しいたけ、ハタケシメジ、シメジ、豚細切れ、にんじん、じゃがいも)
サラダ(レタス、ハム)

シチューに入れようと思ってたまねぎを探したらいなかった・・・
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by office-nekonote | 2006-10-31 22:19 | ねこまんま | Comments(2)

生涯ではじめての記者会見。

カフカ賞受賞の村上春樹氏、プラハで「生涯初の」会見
http://megalodon.jp/?url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa%3d20061030-00000316-yom-soci&date=20061101205048
<村上春樹さん>カフカは最も好きな作家…授賞式であいさつ
http://megalodon.jp/?url=http://headlines.yahoo.co.jp/hl%3fa%3d20061031-00000031-mai-soci&date=20061101205158
村上春樹さん、授賞式で「作品はカフカへの賛辞」 15の時「城」に衝撃 
http://megalodon.jp/?url=http://www.sanspo.com/sokuho/1031sokuho008.html&date=20061031131242
カフカへの思い丁寧に 村上春樹さん「人生初」記者会見
http://megalodon.jp/?url=http://book.asahi.com/clip/TKY200611010272.html&date=20061101195639
村上春樹氏「カフカから多く与えられた」 受賞あいさつ
http://megalodon.jp/?url=http://book.asahi.com/news/TKY200610310226.html&date=20061101195901
「招かれて大きな喜び」 カフカ賞受賞の村上春樹氏
http://megalodon.jp/?url=http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200610300314.html&date=20061101195946
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by office-nekonote | 2006-10-31 16:29 | | Comments(2)

晩御飯

c0011446_264447.jpgブイヤベーズ(たら、ホタテ、冷凍シーフード、たまねぎ、ジャガイモ)
春菊のおひたし
子どもはオプションで軽井沢の腸詰屋の腸詰と納豆を食べております。

c0011446_2774.jpg明日・明後日が球技大会でその後模擬試験(初めての5教科)だというのに、今日は塾で3時間、明日は英語の塾。
世界史も物理も大丈夫だろうか・・・
唐まで出るのにアケメネス朝ペルシアがなんていっているようでは先は遠い。
さっきお風呂に入って、やっと寝るようなお子様は睡眠不足でまた具合悪くなりそう。
明日はハロウィーンで、ハロウィーンのお菓子を学校に持って行く準備はしました。

飽食時代のネコマンマ
http://megalodon.jp/?url=http://www.ne.jp/asahi/polepole/times/polepole/essay/20021110.html&date=20061031225200
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by office-nekonote | 2006-10-31 02:07 | ねこまんま | Comments(8)

『家族の痕跡―いちばん最後に残るもの』

『家族の痕跡―いちばん最後に残るもの』

題名 家族の痕跡―いちばん最後に残るもの

著者 斉藤環

出版社 筑摩書房 

価格 1,575円(税込)

出版日2006年1月 

ISBN-4480842691 

第1章 母親は「諸悪の根源」である(家族というブラックボックス―ある家族の話/家族の「ダブルバインド」について;「少女監禁事件」に見る日本的ダブルバインド―矛盾したメッセージ/少年犯罪と母子密着/ダブルバインド ほか)
第2章 システムとしての家族(問題をこじらせがちなコミュニケーション―家族システムとIP/「問題家族」のコミュニケーション/「黄色い本」;コミュニケーションは「情報を伝達すること」ではない―「黄色い本」ふたたび/対話はなぜ困難か/対話とコンテクスト ほか)
第3章 「世間」と「家族」と「個人」(負け犬は吠えるがエディプスは続く―「負け犬」のリアリティ/負け犬はペニスを羨望するか;虚像としての「世間」と「家族」―「負け犬」ふたたび/「世間」の機能/「世間」と「神」 ほか)
第4章 家族の価値観(「働くこと」は「義務」だろうか―就労は義務ではない/「謝れ職業人」;流動化に抵抗する家族―T先生の思い出/就労の義務と家族の自明性 ほか)
第5章 結婚と家族の理不尽(「家族」は遺伝するだろうか―遺伝学的に不正な「女帝」?/遺伝学的象徴の欺瞞;「結婚」は「幸福」の前提か?―結婚という理不尽/結婚=成熟か/異性間=異文化間交流を支援する ほか)

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by office-nekonote | 2006-10-31 01:53 | | Comments(0)

パープルリボン・プロジェクト

パープルリボン・プロジェクト2005
私たちが、暴力のない世界をつくる一員。
http://megalodon.jp/?url=http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/miw/etc/2005purpleribon.html&date=20061031013413
The Violet Ribbon Campaign
http://www.violetribbon.org/
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by office-nekonote | 2006-10-31 01:32 | 暴力 | Comments(0)

ACは「被虐待経験を証言する人たち」

ウィルながおか市民企画講座
信田さよ子講演会 
「暴力の被害者・加害者にならないために」

家族の中の暴力
近代家族の歴史自体は新しいものである。
資本主義社会に沿った近代家族の目的は
1、次世代の優秀な労働力を生産する。
2、家族の中の主たる労働力が働きやすい環境を作る。
社会学者たちは「この『近代家族』はそろそろ耐用年数が来ている。」と言っている。
ある評論家は「終わっている。」とまで言っている。
がたが来ようと終わっていようと、その中で暮らしていかなければならない。
家族のがたが来たものの代表がアディクションである、
私(信田)は仕事としてまずアルコール依存症、次に依存症者の妻、次に依存症者の子どもと関わった。
そのためアルコール依存症を3次元で見ることが出来た。
ACの話を聞いて依存症は暴力のデパートだと思った。
70年代、思春期(早い子どもは小学校高学年~思春期)家庭内暴力という言葉が使われ始めた。
この家庭内暴力は「子どもから親への暴力」である。
70年代にはまだDVも虐待も言われていなかった。
親から子どもへの暴力はしつけや体罰と言われていた。
夫から妻への暴力は至らない妻の教育や気短な夫という言葉を使っていた。
今でもよく使われる「手を上げる」という言葉は、暴力を振るう側を守っている言葉で、暴力でよい。
80年代初頭、
世界思春期学会 於京都国際会議場
心理療法士の発表が「18歳の息子が激しい暴力をふるい精神科に入院。現在個人の精神療法を受けている。」
外国人から「Family Violenceは子どもから親へのことか。」という質問が相次いだ。
心理療法士は「そうです。」と答えた。
それを聞いて私(信田)はそのとき、「そうかアルコール依存症の世界は特殊なんだ。普通はFamily Violenceは子どもから親へなんだ。」と思った。
確かに現在でも子どもから親への家庭内暴力は減っていない。
不登校で思春期からの暴力を振るっていた40代の息子はいまだに60代70代の親への暴力を振るっている。
責任は殴られ続けている母親にあるのではない。
1、地域の援助体制の不備。
2、母が全部自分の責任ということでであきらめている。
3、夫は何もしない。
だから、母親が殴られている同じ屋根の下でいびきをかいて寝ている父親もいる。

Family Violenceの本体
70年代 コインロッカーベイビーズ
これは近代の虐待
貧困や母子家庭で育てられなくて捨てているのではない。
衣食足りて子どもを捨てている。
日本の児童虐待防止法はもともと、戦後の子捨て・浮浪児(ストリートチルドレン)対策である。
その防止法では近代の虐待は扱えない。
1990 大阪で児童虐待の防止団体ができる。夜間緊急外来の小児科医が中心。
1991 東京で子どもの虐待防止センターができる。
ひどい怪我で夜間救急外来で子どもが連れて来られる。
虐待だと思っても親は否定する。
入院して親が面会に来ると子どもは帰りたいと言う。
親子の絆は強いな、あんな親でも子どもには大事なんだ・・・
ではなくて、子どもがそう言っているからと子どもを家に帰してはいけない。
子どもが殺されてしまう。
当時DVという言葉もなかった。
酔って妻を殴るけるをするのをお酒の症状だと思っていた。
妻たちは夫がお酒をやめたら病院や断酒会に来ない。
夫たちも自助グループで自分の暴力については話さない。
しかし、酔って暴力を振るうだけではなく、お酒をやめてからも暴力を振るう人がいる。
お酒をやめてから暴力を振るう人もいる。
暴言も続く。
お酒の症状ではなく、DVそのものである。
1995 阪神淡路大震災
この天災が起こり、日本中にPTSDという言葉が広がる。
朝日新聞の第1面に大きく見出しにPTSDと出たとき、私(信田)は歴史が変わると思った。
「被害者意識」という言葉が日本人の心性に根を下ろした。
1995 北京女性会議 
DVの言葉の選択
この時点でDVは「(親密な関係の)男から女への暴力」と定義される。
しかし日本の内閣府は言葉の詐術で「配偶者間暴力」と書き直した。
2003年検察庁の統計では配偶者間の加害者の99.7%は男性である。
DVの講演会でよく「妻が夫を殴ることはないのですか。」と聞かれる。
もちろん、そういうことがないわけではない。
しかし、夫が妻におびえるか。死ぬほどの恐怖を感じるか。
「配偶者間」という言葉は政治的配慮のある言葉である。
1996 ACが流行語となる。
アルコール依存症は本人が決めるのではなく、周りが迷惑している、で決める。
DVは本人が決めるのではなく、被害者が決める。
ACは「被虐待経験を証言する人たち」と言うことができる。
(私はAbused Childと考えていますが、この定義は分かりやすいです。たま猫)
ACバッシングされた理由は「いい年をした大人がいつまでも親のせいにしている。」から。
斉藤環はACのことを良く分かっている数少ない精神科医の一人である。
『家族の痕跡―いちばん最後に残るもの』の中でACについて書いている。
一部の凄惨な家族に育った人は幼い頃から親の責任を背負わされている。
自覚的というより習慣で、会社でも子どものことでも夫のことでも責任を全部背負う。
そういう背負い女を上手く見つける男がいる。
背負わせたい男と背負いたい・背負うしかないと思っている女のカップルはDVカップルとなる。
偏りすぎた目盛りは100%あなたが悪くないと言ってあげないと真ん中の目盛りに戻らない。
正   矢印はマイナス方向最大
反   矢印はプラス方向最大
合   矢印は0
弁証的責任論である。
私(信田)は哲学科卒。(笑い)
970代のアメリカと同じ
ジュディス・ハーマン 『心的外傷と回復』
アメリカでぺーパーバックになって売れた。
ヴェトナム戦争でPTSDという概念が発達したが、それを家族の中の被害者(DVや性暴力、性被害)救済に使えないかと考えたハーマンの戦略。
ベトナム戦争はアメリカで社会保険での医療ではなく民間の保険に任せなければならないほど国家財政を逼迫。
1980 DSM-ⅢにPTSDが入る。
これはsingle PTSDのみ。complex PTSDは入らなかった。
国家が補償する代わりに病院を提供。政治的なもの。
精神医学の診断 DSM-Ⅲの診断の特徴は症状を見て決める。原因は見ない。
ところがPTSDは原因で決める。
アメリカではベトナム戦争という人災が家族の中の暴力を外に出した。
日本では神戸の大震災という天災が家族の中の暴力を外に出した。
2000 児童虐待防止法
2001 DV防止法
20世紀終わりから21世紀初めのこの二つの法律は歴史の転換点である。
日本の民法・刑法は明治からのものである。
監獄法も同様で国連から何度となく改善勧告が出されていたが変えなかった。
しかし2004年12月奈良の小学生殺人事件が起こった。
そのため、2005 監獄法を改正、2006年4月新監獄法施行により性犯罪者更正プログラムの導入が始まる。
明治からの民法・刑法では家族の中に法律ははいらない。
これが家族の中の暴力を見えなくしていた。
世間の常識がある限りDVや虐待は見えない。
九州M県M市での講演会の休憩時間にトイレで聞いた話。
「びっくりしたわね。今日の話。殴られるのは女が悪いと思っていたけれど、殴った男が悪いとは。」
話をしていたのDV被害者を支援をしている人だったので、私(信田)はもっと驚いた!
虐待防止法は
・子殺しがたくさんある。
・法律で制限しないと子殺しをする親がたくさんいる。
ということを政府が認めた。
DV防止法は夫が妻を殺すことがあると政府が認めた。
私(信田)の著書『家族収容所』にボランティアをする奥さんたちのことを書いた。
朝日カルチャーで子育ても終わってボランティアしたいという奥さんたちがたくさんくる。
私は幸せな妻だから、かわいそうな子どもたちを助けたい。
これは差別である。
21世紀は法律や公的機関がてこ入れしないと家族が危ない世紀である。
DV
身体的暴力・性的暴力は当たり前である。
言葉の暴力は気が付かないぐらい蔓延している。
DV夫は予告なく突然殴る。
不意打ちを食らったと妻は思う。
夫からすると脈絡はある。日ごろからいろいろ積もり積もっている。
妻からすれば意味不明。
夫は後から意味づけする。意味づけするだけまだまし。
ただ、夫以外には意味不明の意味づけである。
性的DV 嫌がるセックスを強いる。
嫌がるような条件を作る男の責任=その気にさせる能力を欠いた男。
さらに「嫌がるなら浮気をするぞ。」これもDV。
言葉によるDV ドゥールーズモデルの車輪にさまざまなものが掲載。
(以下のリンク先のページの3ページ目に図があります。)
http://megalodon.jp/?url=http://www.parti.jp/jouhoushi/partipdf/par107.pdf&date=20061031175206
経済的DV 我が家の収入額を教えない。
社会的DV 妻の行動を制限。いちいち夫の許可を取らせる。
父親の無口 ネグレクト 関心を絶たれた子どもは成長しない。
夫の無口 これもDV 妻に対する無関心、話を聞いていない。
「我が家はけんかをしないうちです。」は妻に無関心な夫と話をあきらめた妻の組み合わせ。
日本のDV加害者の特徴
「自分が正しい。」
加害者プログラムでの実際の話。
東京に豊洲ショッピングセンターができた。
オープニングの前日、妻は「明日のオープニングは混むだろうから行かないわ。」と話していた。
当日の朝、妻は「やっぱり子どもが楽しみにしているから行くわ。」と話した。
夫はわけが分からない。
1晩で何故考えを変えるのか。
子どものせいにするのはずるい。
自分が行きたいのだろう。
自分が納得がいく説明がないと法律を作っている夫からすると自分はわけが分からない。
こういう夫が何人もいる。
自分がこの家の法律である。
「朕は国家也。」
別のDV夫の話。
毎日夕方6時半ぴったりに帰宅。
下駄箱の上を指でなぞりほこりを確認。
食卓の決まった位置に座り晩酌をする。
決まった温度のお燗でなければならない。
入浴時も風呂桶の上から何センチまで水をいれ湯の温度も決まった温度でなければならない。
一つでも違えば妻へ2時間の説教をする。
ミッシェル・フーコー「状況の定義権」
権力 Power=状況の定義権をもつ。これに暴力や経済的な暴力が絡む。
これをDVであると呼ぶかどうかは妻が決める。
夫は自分を正義だと思っている。
妻が何を感じ下いるかに興味がない。
誰に教わったのか男の文化として継承されている。
全国共通加害者用語というかDV加害者標準語がある。
「俺にたてつくなんて100年早い。」
「誰が飯を食わせていると思っているんだ。」
「俺だけがこんなに苦労している。」
加害者プログラムを受けて「こんなに俺は勉強しているのに妻は分かってくれない。」
加害者プログラムは被害者支援者たちから危険視されている。
110番すると警察が来る。
「奥さん、夫を起訴しますか?」
でも、夫を考えると起訴できない。
またもっと暴力を振るわれたら。
加害者たちは「夫婦はお互い様。五分と五分。」
妻たちははすぐに「あの夫を選んだのは私です。」と言う。
座標軸0の地点 夫の責任は100% 妻の責任は0%

Q
Ans. Responsibility 家族というものは呼応する。
家庭が誰のためにい易いものになっているか。
誰がくつろげるか。

Q.加害者Pに来る人たち
Ans. テストケースとしてプログラムを行う自治体を呼び書けたら千葉(堂本知事)が手を上げた。
そうしたら「千葉がやるなら。」ということで東京もするということになった。
都 6人
千葉 1人 同じ金額なので千葉は2年
家庭裁判所、女性センター、ウイメンズプラザ、弁護士会、精神病院、児童相談所などに加害者プログラムをやると募集。
チラシを見ての募集は0。
妻に保護命令が出ている夫 1人
女性センターに妻が相談に行って別居中の夫 1人
原宿 夫のアルコール問題で妻が相談に来ている夫 1人 (1年前妻はあごの骨を折られて鉄板をいれている。)
原宿 妻が子どものうつ病で相談に来ている夫 1人
原宿 夫の暴言がひどくて妻が相談に来ている夫 1人
原宿 なんだかんだで別居中の夫 1人

Q. 被害者支援団体が加害者プログラムを危険視しているのは何故?
Ans. 加害者にお金をかけるのはDVの暴力を巧妙にさせるようなもの。
東京は15回で終了。
でもこれでは回数が少なすぎる。
アメリカやカナダは1年の継続。
原宿でプログラムを続けてやっていて、6人中4人が継続。
内離婚1人、再同居1人。(N県)
プログラムに出ているだけで妻は安心。
アルコール依存の治療と同じ。夫の動機は何でも良い。

Q. 夫が支援・教育を受ける気になるか。
Ans. アルコール依存の治療と同じ。
夫の動機は何でも良い。
つまをとりもどしたいでもOK。
妻と良い関係にもって行きたいという希望は夫とカウンセラーと一致する。
お酒も同じ。
上司がうるさい。妻がうるさい。
良い関係にもって行きたい。

Q. モラルハラスメントとマニュピュレーター(長野の婦人相談所でDV加害者の説明に使った。)、嫁姑
Ans.
嫁姑は不幸な妻が息子を夫代わりにしている。
息子は母親と妻との間を調整しない。無視してもめさせるだけ。
DVをひどくする。

虐待の講演会には人が来るけれど、DVにはこない。
DVという言葉は社会に角を立てる。
モラハラは公的機関が使うべきではない。
配偶者間暴力・DVを使うべき。
もうすぐDV殺人事件という新聞に出るだろう。
言葉が根付くまで10年かかる。
DVはハラスメントではない。
朝日がモラハラの本を書いた精神科の講演会の記事を書いて持ち上げてしまった。
講演会に行きませんかと言われたが断った。
DVでハラスメントではない。
マニュピュレーターはDV加害者と違うのではないか。
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by office-nekonote | 2006-10-31 01:31 | 暴力 | Comments(0)

父親が保育所入所相談 長岡京・虐待死 

虐待 父親が厳しいしつけ要求
http://megalodon.jp/?url=http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/25/d20061025000013.html&date=20061025152326
父親が保育所入所相談 長岡京・虐待死 対策会議で報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061030-00000029-kyt-l26

「ゲームのデータ消えた」 長女らに暴行の父逮捕
http://megalodon.jp/?url=http://www.sankei.co.jp/news/061030/sha005.htm&date=20061030180604

お酒に酔っての暴力(妻にでも子どもにでも)お酒の病気の性ではないです。
暴力は暴力。
お酒によって妻を殴っていたり子どもを殴っていたり暴言を吐いていたら、立派なDV加害者夫、虐待父です。
いつになったら書ける・・・
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by office-nekonote | 2006-10-30 21:18 | 暴力 | Comments(0)

お土産

c0011446_155332.jpg昨晩帰ってきたらなんとおかずが取ってありました。
いつもご飯もおかずもとっておいてないので、最初からあきらめてはいますが、なんともがっくりするときではあります。
それがあったのでした。
感涙(=TェT=) ウルウル
カップめんと子どもが作った「りんごの甘煮の豚肉巻」でご飯にしました。
ぐっじょぶ!のお味でございました。
りんごと豚肉は良く合います。
焼きハムとパイナップルもおいしいのですが、りんごの甘煮もハムに合います。
c0011446_1552754.jpg
昨日の長岡行きは途中から車で行きました。
長野から十日町を通って行くのかと思ったら高速道路で行きました。
途中、新潟県に入って柏崎や米山では海が見えてちょっと興奮。
ドライブインでお土産を見たら、魚沼コシヒカリの新米1キログラムパックと笹餅、柿の種が目に付きます。
子どもに地域限定かにだしラーメンとアルビレックス応援の勝ちの種(オフィシャルスポンサー亀田製菓の柿の種)地域限定リラックマの米俵によりかかって昼寝をしているジッパーアクセサリー、地域限定キティちゃんを集めている友人の子どものために稲穂を持っているキティちゃんを買いました。
アルビレックスというのは「Albireo」(白鳥座の二重星)と「Rex」(ラテン語で「王」の意味)を合わせたのか?
デネブというのもチーム名としてはいまいちな響きですが、何故あまり明るくない星を選んだのか・・・宮沢賢治は宝石にたとえていたと思いましたが、大昔の記憶であやふや。
信田さんに小諸でお土産を買えなかったので、かにだしラーメンを宴会の後用に買いました。
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by office-nekonote | 2006-10-30 15:06 | ねこまんま | Comments(3)

ちょっとしたひと言が招く“心へのいじめ”

ちょっとしたひと言が招く“心へのいじめ”
http://megalodon.jp/?url=http://www.oricon.co.jp/news/ranking/38239/%23rk&date=20061030002858
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by office-nekonote | 2006-10-30 14:29 | 教育 | Comments(0)


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