薬物依存者の復帰支援 甲府に宿泊型施設

薬物依存者の復帰支援
甲府に宿泊型施設
2008年2月19日 読売新聞
 薬物依存者らの社会復帰を支援する宿泊型施設が甲府市伊勢にオープンした。泊まり込みで集団生活を送り、回復のためのプログラムを実践しながら更生を目指す。民間運営としては県内初の取り組みで、現在、入所者を募集している。




 施設を運営するのは「山梨ダルク」。「ダルク」は「薬物依存リハビリセンター」という意味で、薬物依存者の自助グループが全国の主要都市で運営しているが、これまで県内では活動していなかった。

 山梨ダルクのメンバーは現在3人で、全員薬物依存の経験者だ。施設は2階建てで、ベッドや台所など生活機能を備えているほか、薬物依存者を抱える家族らの相談に応じられるような応接室もあり、最大で7人が宿泊可能。希望者はこの施設で生活し、お互いに助け合いながら社会復帰を目指す。

 同施設の責任者佐々木広さん(39)によると、薬物中毒の一番の原因は「孤独」で、さみしさや苦しさから逃れるために薬物に手を付けてしまうという。「ありのままの自分を認めることが回復の第一歩」といい、回復プログラムでは、入所者がお互いに自分の苦しみなどを打ち明け合うことに重点を置く。

 佐々木さんは「地域の理解を得ながら少しでも多くの薬物中毒者の回復を促したい」と話す。

 宿泊料は1か月約16万円(食費等込み)を基本に相談に応じる。問い合わせは、山梨ダルク((電)055・223・7774)へ。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamanashi/news/20080218-OYT8T00565.htm


2007年3月7日 読売新聞
(岐阜)薬物依存からの自立と防止
http://s03.megalodon.jp/2008-0219-1253-43/chubu.yomiuri.co.jp/tokushu/dounaru/dounaru070307_2.htm?from=goo
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by office-nekonote | 2008-02-19 13:02 | アディクション


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